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	<title><![CDATA[ カテゴリ「断片」に属する投稿［42件］ - ねこじたμ  ]]></title>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/</link>
	<description><![CDATA[  ]]></description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2026</copyright>
	<lastBuildDate>Thu, 27 Aug 2026 00:06:10 +0900</lastBuildDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ #夢日記  ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a> <br />
互いに無関係を装って私に接近してきた数人の男女が、実はある共通のプロジェクトのプレゼンターであったことが判明。世界は今終わろうとしており、彼らの個人的な願望のうちひとつを私が選択しなければならない。<br />
彼らの提案する選択肢には、人類の運命がかかった壮大なものもあれば、なぜ今こんなことを、と思うような些細なものもある。<br />
提案のうち、覚えているもの<br />
・終わろうとしている世界を救い、何事もない日常に戻すことができる。<br />
・地球は恐竜が地上を闊歩していた時代に戻る。提案者は恐竜を手懐けて移動用途に使うことができる。<br />
・このまま人類は滅び、地球は文明も国境もない水の惑星に戻る。<br />
<br />
地球を救う案のプレゼンターは比較的若い女性で、その案が選ばれると信じて疑わない様子だったが、私が即断しないのを見て驚き、焦り始めていた。<br />
人類が滅ぶ案のプレゼンターは若い男性で、彼が見せてくれた人類滅亡後の世界のイメージがとても美しく、私はそれに惹かれてしまう。プレゼンター達と私は、いずれにしても選択した世界で生きていかねばならない。 -- Posted by ねこじた 〔461文字〕 No.334 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=334</link>
	<guid>https://mu.necojita-inn.com/?postid=334</guid>
	<category>fragments</category>
	<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 12:51:54 +0900</pubDate>
</item>
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<item>
	<title><![CDATA[ #詩 「砂漠」 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e8%a9%a9" class="taglink" title="詩">#詩</a> 「砂漠」<br />
<i class="decorationI"><span class="decorationC" style="color:#7d7d7d;"><br />
柵を傍らにあるいている<br />
<br />
はじまりもなく到達もなく<br />
<br />
うつむいて。<br />
<br />
かつてのように街角ごと<br />
<br />
立って呼びかけてくる者はない<br />
<br />
果てもなく実りもなく<br />
<br />
砂は無言で風を散らし<br />
<br />
雲は静かに時を動かし<br />
<br />
小さな影法師がひとつ<br />
<br />
浮かれおどりながらついてくる<br />
<br />
それはいつかの私<br />
<br />
あるいは今のおまえ<br />
<br />
影<br />
<br />
私が止まれば止まるのか<br />
<br />
目をとじるとふたつの貝殻が鳴る<br />
<br />
時の地層のなか　うずもれて<br />
<br />
小鳥が鳴いていた　空の高みで<br />
<br />
自由を自由と思いもせずに<br />
<br />
ほそく軽い骨をした翼を<br />
<br />
今にも自由落下の法則にまかせて</span></i><br />
 -- Posted by ねこじた 〔265文字〕 No.319 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=319</link>
	<guid>https://mu.necojita-inn.com/?postid=319</guid>
	<category>fragments</category>
	<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 12:23:47 +0900</pubDate>
</item>
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<item>
	<title><![CDATA[ #夢日記 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a><br />
<i class="decorationI"><span class="decorationC" style="color:slategray;">友人の結婚式の披露宴に出ている。一緒に列席している友人は高校時代の部活の友達だが誰の結婚式だったのかは今振り返るとよくわからない。私ともう1人の友人は、知らない同世代の女性2〜3人と共に披露宴会場の隣の部屋にいて、仲人という立場らしい(仲人という言葉が実際に指すものとはだいぶ違って、ブライズメイドみたいな感じ)。でも特にやることはなく、隣の部屋に隔離されたままで、食事は運ばれてくるものの披露宴の会場は見えないし花嫁のお色直し後のドレスが何色だったのかすら知らないまま式が終わる。私は引き出物も貰ってないので受付に行ってその旨言うと、別の人の受付を無愛想にしていた女性が私には嫌味なほど丁寧な感じで応対するがその後ずっと待たされる。引き出物を受け取るとやたら大きくて重いので嫌気がさす。仲人席に置かれていた自分たちより、新婦と仲の良かった友人たちが披露宴の席の方に置かれていたので貧乏くじをひかされただけという気持ちになる。<br />
家に帰ると子猫2匹を連れた母猫を家族が保護している。なぜかクリームシチューみたいなドロドロしたものの中を泳ぎ回っている。<br />
結婚披露宴に来ていた別の友人と会うと、大量の古い食器や台所用品の入ったカートを引いていて、私に貰ってくれるよう頼んでくる。猫の話になり、死んでしまったことを私が話す(そのとき初めて私自身もその事を知る)と友人は気まずそうになる。<br />
別の場面。翅のぼろぼろな蝶が前後して四匹出てくる。翅の損傷具合は個体によって違い、最後に出てきたのは四枚ともほとんど残っていない。一本の丈高い植物にとまっている蝶のもとに大きなカマキリが近寄っていく。カマに一匹を捕らえた時、カマキリは胴の付け根で真っ二つになるが、まだ死なず目をギョロギョロさせている。</span></i> -- Posted by ねこじた 〔746文字〕 No.316 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=316</link>
	<guid>https://mu.necojita-inn.com/?postid=316</guid>
	<category>fragments</category>
	<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 12:47:00 +0900</pubDate>
</item>
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<item>
	<title><![CDATA[ #夢日記 途中しか覚えていない。怖い話の映像を見るうちそのな… ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a> 途中しか覚えていない。怖い話の映像を見るうちそのなかに入りこんでしまっていた。といっても怖いことはまだ起こらず、その前兆のような奇妙なことが起こっていた。<br />
<i class="decorationI"><span class="decorationC" style="color:slategray;">周りに何もない畑を持ち主(親戚のおばさんみたいな立ち位置で出てきた)に言われた通り掘り返している。たくさんのロープを縦横に張り巡らして土を20cm四方くらいに分割しており、そこにまずジョロで水を注いで土を固め、それから1マスおきにスコップで掘っていた。不思議なことに土の中からは殻付きの生栗がぽろぽろ出てきて、一緒に作業している他の人は映画のチケットやその他の価値あるものも出てきたと言っていた。私は、誰かが都合の悪いものを隠しておいて、今発見されたかのように装っているのではないかと感じていた。水を注ぐ前に掘り返すと土は砂のようにさらさらしていて他のマスから流入してうまく掘れない。掘り返す様子をうまく使って怖い話のVTRが完成したようだった。</span></i> -- Posted by ねこじた 〔406文字〕 No.315 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=315</link>
	<guid>https://mu.necojita-inn.com/?postid=315</guid>
	<category>fragments</category>
	<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 12:39:43 +0900</pubDate>
</item>
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<item>
	<title><![CDATA[ #夢日記 体調が悪かったせいか凄く長くて不思議な夢を見た。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a> 体調が悪かったせいか凄く長くて不思議な夢を見た。<br />
<i class="decorationI"><span class="decorationC" style="color:slategray;">昔ながらのドット2Dのオンラインゲームをプレイしている。昔(そのときも夢のなかで)やったことがあるゲームと似たマップ。私は重装備の歩兵を操作しているが、複数人でダンジョンを攻略するタイムアタックにいきなり組み込まれている。最初はコツが掴めないが、攻撃はキャラクターが敵と接触すれば自動で行われることに気づき、ひたすらHPの残りを見ながら回復アイテムを連打する。<br />
マップの奥の方に進むと、キャラクター達がプレイヤーから見えづらい岩壁の向こうに入ってしまうが、そこで一気に防御力が上がる防具を手に入れたらしく皆強化される。<br />
ところが、岩壁の奥から巨大なサソリに牽かせた古代戦車に乗った魔法使いのような老人が現れ、キャラクターたちをじりじりと押し出してくる。老人は、これ以上先に進む資格を満たしていないと私達に告げる。<br />
<br />
場面は変わり、私は異国の姫と知り合っている。引き続きゲームの中の世界なのかもしれないが、今度は2Dのドットではなく、リアルな世界観。私は少年または青年になっており、異国の姫と互いに惹かれ合っているが、しばらく彼女と会えなくなるらしい。<br />
雲の上に、特別な台座のような場所があり、雲に取り囲まれた青い水の上に座れるようになっている。そこに座って頭を冷たい水に半ば沈めると、世界が反転して、私は異国の姫の側になっている。<br />
<br />
また場面が変わり、大勢の人で混雑した賑やかな街にいる(映画で見る中東の街などに雰囲気が似ている)。私達はどこかの組織と敵対しているが、敵が使うのが普通の武器ではないらしい。その脅威を私は初めて目の当たりにする。敵組織の男が、幼い少年を追い詰めている。少年は、一緒にいた年下の女の子に向かって、今すぐ逃げろと告げる。この武器はおまえを殺さないがもっとひどいことになる、自分が笑う前に逃げろ。<br />
笑う前に、とは？と思いながら少し離れたところから、階段の陰に身を隠して私は見ている。組織の男がついに、銃のようなものを発射する。少年の額に穴があくが、次の瞬間彼は満面の笑みを浮かべる。横にいた女の子は身を翻して逃げていく。少年はそれから虚ろな目になり、自分の口に手を入れ、何か音をさせたあと、缶の蓋のように丸まった金属と、それに絡みついた薄い舌を取り出す。<br />
私は混乱しながらなおも観察を続ける。<br />
少年はゆっくり歩き出し、辺りにいる人々に視線を投げかける。見つめられた人間は突然虚ろな目になり、自分の口に手を入れ、同じように剥がれ落ちた舌を取り出す。そこまで見届けたあと、私は急いでその場を離れる。<br />
時間が少し進み、逃げた女の子も結局、あの銃にやられてしまったらしい。私の仲間たちは子供の刺客に狙われながら、なんとか互いに連絡を取り合おうとしている。混乱のさなか、私は、自分と恋仲だった姫君のことを思い出しつつある。或いは私こそが、地上の青年に恋をしていた雲の上の国の姫君なのかもしれない。私は混乱していてよくわかっていない。姫君の付き人だった男が出てくる。彼は姫君に恋している若者をみているのか、若者に恋されている姫君を見ているのか、区別のつかない目で私を見ている。人混みをかき分けて、組織の人間が直接私たちを探し始めている。ここを脱出しなければいけない。</span></i> -- Posted by ねこじた 〔1370文字〕 No.287 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=287</link>
	<guid>https://mu.necojita-inn.com/?postid=287</guid>
	<category>fragments</category>
	<pubDate>Tue, 26 May 2026 08:36:31 +0900</pubDate>
</item>
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<item>
	<title><![CDATA[ #夢日記 試着のシーンは普通に楽しく、自分の脳内から出てきた… ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a> 試着のシーンは普通に楽しく、自分の脳内から出てきたと思えないほど様々なデザインの品があり面白かった。<br />
<i class="decorationI"><span class="decorationC" style="color:slategray;">デザイナーの女性の特別販売会に行く。<br />
活版印刷で書かれた説明文を読んで、自分も活版印刷のミニチュアの機械を持っていたことを思い出し、漢字はどうやって印字しているのだろうと考える。自分で消しゴムにでも彫ってるのだろうかと思い、忘れ物の中から消しゴムを取ろうかと考えるが、やめて忘れ物ボックスを棚に戻す(一番上に戻せなくて一番下に入れる)。<br />
その後は展示を見て回る。<br />
服以外にあらゆる生活雑貨があり、ディズニーなどのキャラクターグッズもあるので権利関係を心配する。<br />
私はマグカップを集めているからどれか買おうかなと考え(実際には集めていない)、マグカップでは際限がないから花瓶にしようかなと思う。<br />
次の場面では服を試着していて、とても気に入ったものもあったが、高額なものばかりなのでやめておく。<br />
場面は実家に移り、防犯のために妹が家の前のポーチに箒やバケツ、クリップ、画鋲などいろんなものを転がしておくのだが、箒の柄が挟まってかえってドアが開いているのを指摘し母と二人で片付けに行く。<br />
そのとき通りの向こうから二人組の男が口笛か歌を鳴らしながらやってきて、こちらを見るので嫌な予感がする。<br />
男達は案の定アプローチにずかずか入ってくるので、家の中には入れまいと必死で殴ろうとする。<br />
また場面が変わり、家に帰るための電車に乗ろうとするが、電車の外から空いてる車両を選んでいるうちいきなりドアが閉まる。私以外にも駆けてきた人がいて、車掌がドアを一瞬開ける。何とか中に入ると、席は普通のロングシートのほか、ノンステップバスのタイヤの上にあるような座席があり、一人掛けだからとタイヤの方に座ると酷く揺れて後悔する。</span></i> -- Posted by ねこじた 〔756文字〕 No.284 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=284</link>
	<guid>https://mu.necojita-inn.com/?postid=284</guid>
	<category>fragments</category>
	<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 20:47:02 +0900</pubDate>
</item>
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<item>
	<title><![CDATA[ #夢日記  ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a> <br />
<span class="decorationC" style="color:slategray;"><i class="decorationI">　家の中に虫がいる。ムカデとゴキブリの合いの子みたいな見た目の甲虫で、大きい。食パン２斤くらいある。ヒョウモンナントカとかワモンナントカとかそれらしい名前もついている。それが家の壁とかを這いずり回っている。噛むらしいが、見るからに噛まれたらまずい。もう少し小さいサイズのもいるが、みんな絶妙に厭なサイズ感。私は、その昆虫の頭部に吹きかけると凍りついて呼吸を阻害するというスプレーを持たされている(誰によってかは知らない)。スプレーの出が悪く、噴射してから死ぬまでに虫の反撃にあうのではと怯えている。<br />
　場面は変わり、小学校に向かう並木道の脇に、生活困窮者向けの弁当屋だという掘っ立て小屋のような店ができている。困窮度合いに基準があるわけではなく、誰でも購入可ということで中に入ると、目つきの悪い中高年の男性が複数でダルマストーブを囲んでいる(外は葉桜の季節なのに？)。夢のなかで私は高校生ということになっている。店内の空気はよくないが、友達もいたのでとりあえずナスの炒め物と唐揚げが一つはいった弁当を注文する。1つ158円。</i></span> -- Posted by ねこじた 〔468文字〕 No.245 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=245</link>
	<guid>https://mu.necojita-inn.com/?postid=245</guid>
	<category>fragments</category>
	<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 10:16:17 +0900</pubDate>
</item>
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<item>
	<title><![CDATA[ #夢日記 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a><br />
<i class="decorationI"><span class="decorationC" style="color:slategray;">離れて暮らしている夫から封書が2通届いているが、母が先に開封している。重要な書類を送ってもらったのが届いたらしい。封筒の裏や表に、重要な書類なのでレターパックライトではなく封筒を使うことにしたと書いてある。中に手紙も入っているが、和紙に墨で書かれたもので、真ん中が大きく切り取られている。前後の流れから言うと、切り取られた箇所に何かしら不快なことが書かれていたのは間違いない。切り取ったのは母らしく、その部分はすでに捨てたという。母が家の外に出たので一応ごみ箱を覗いてみるが、切り取られた紙は見当たらない。早々に諦めて封書の残りを見る。<br />
奮発して8,500円もするロウソクを買っちゃいましたと書いてあるのがあって、平たい大きなバースデーキャンドルが入っている。誕生日が近い私のためだと理解するが、何だか苛立つ。<br />
大学時代の先輩(という設定の知らない男性)がぼろぼろの車で迎えに来て、中に入ると足元に1歳くらいの子供が転がっていて、さらに座席と座席の間にも大学時代の先輩という男性が埋まるように乗っている。着いた先は夫の実家という設定。別室で、魔法少女みたいに変身できる服に各々着替えるが、私がもたついているあいだに皆さっさと行ってしまい、私は散らばったごみなどを片付けなくてはならず忙しなくて焦っている。へんしんと唱えると確かに、衣装が発光するピンクの服に変わる。なんとか降りていくと夫の親戚のおじさんという年配の男性も含めて男性陣が皆台所に立っており、入る余地がなく失敗したなと思う。仕方ないので親戚の子どもの相手をすることにする。私は子供向け雑誌の付録のシールを持っていて、親戚の子供はそれを欲しがる。名前を呼び間違えてしまうがすぐ訂正して抱きしめる。</span></i> -- Posted by ねこじた 〔733文字〕 No.283 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=283</link>
	<guid>https://mu.necojita-inn.com/?postid=283</guid>
	<category>fragments</category>
	<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 07:46:30 +0900</pubDate>
</item>
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<item>
	<title><![CDATA[ #夢日記 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a><br />
<i class="decorationI"><span class="decorationC" style="color:slategray;">　家を出て公園に向かって歩いていくと、住宅地の出口に近いところに一定間隔で3人も宗教勧誘の人が並んでいる。無視するが、公園が見えてくると外周を宗教の人が一定間隔で取り囲んでいて、中も混雑している。ごみ拾いをしてるらしい。横断歩道上は整列している子供でいっぱい。今は通れないというような声をかけられるが、横断歩道の外を通って道を渡る。入信しないとごみを拾っても記念品がもらえないようなことを言われるが、勘違いして記念品の緑色のメガネケースを渡しに来た高齢の男性に結構ですと断って本部テントのようなところを抜けていく。<br />
　場面は変わり、妹が地元の国立大学に合格して一人暮らしをするらしい。と思っていたら家族LINEで広い物件が共有され、母が引っ越しの準備を始める。私も、いくつもの衣装ケースの角に子供の肌着、ガーゼ、よだれ掛けなどを分けてしまいこむ。<br />
　やがて、家族全員で引っ越すのだと知り、私は行かないと拒む。全員で引っ越すと思っていなかったので混乱している。猫を長年住み慣れた実家に最期まで住ませてやりたいから子供と猫と自分だけ残ると言い張っている。妹は拗ね、自分が具合悪くてベビーサークルで寝てたとき面倒見てくれなかったのにといい、私の頬を張ったり子供のおもちゃを投げつけてきたりする。私が動かずにいると、妹は自分のやったことが怖くなったような表情をするので私はそれが可愛いと思う。</span></i> -- Posted by ねこじた 〔597文字〕 No.282 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=282</link>
	<guid>https://mu.necojita-inn.com/?postid=282</guid>
	<category>fragments</category>
	<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 22:46:18 +0900</pubDate>
</item>
<!-- One Entry Data for RSS Feed -->
<item>
	<title><![CDATA[ 桜が咲き始めている。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 桜が咲き始めている。<br />
<br />
<a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a><br />
<span class="decorationC" style="color:slategray;"><i class="decorationI">　水をまとった男が、ドレスを着た少女を連れて優雅に走っている。絵のなかのできごと。公園の大きな池のほとりの、先端に噴水のあるウッドデッキを駆けていく画がとても美しい。私は本を閉じて書棚に戻す。一階に降りると、子供が、赤ちゃんの頃と今の姿と2人に分裂してお互い不思議そうに顔を見合わせている。</i></span> -- Posted by ねこじた 〔162文字〕 No.238 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=238</link>
	<guid>https://mu.necojita-inn.com/?postid=238</guid>
	<category>fragments</category>
	<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 16:00:08 +0900</pubDate>
</item>
<!-- One Entry Data for RSS Feed -->
<item>
	<title><![CDATA[ #夢日記 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a><br />
<i class="decorationI"><span class="decorationC" style="color:slategray;">家族全員である街に暮らしているが、母だけがそこから離れて街の中心部で家を借りることになったらしい。母は私に、ひとつだけ気がかりなこととして指輪が……という話をするが、人の耳を気にして小さい声なので聞きとれない。近くで不審な男性が聞き耳を立てているので私は敢えて貴重品の話だとわからないよう、意味不明な相槌を打つ。母はなおも話すが、よく聞きとれないままうやむやになる。<br />
場面は変わり、廃校になった小学校か中学校のようなところに郵便局の仮営業所ができている。私は父に頼まれて何かを出しにいくが、それを仮営業所で引き受けてくれるのかわからず、念のため電話で父に確認しているあいだに営業時間が終了してしまう。</span></i> -- Posted by ねこじた 〔305文字〕 No.281 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=281</link>
	<guid>https://mu.necojita-inn.com/?postid=281</guid>
	<category>fragments</category>
	<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 13:46:05 +0900</pubDate>
</item>
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<item>
	<title><![CDATA[ #夢日記 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a><br />
<i class="decorationI"><span class="decorationC" style="color:slategray;">今月末締切の文学賞に応募しようと思っている小説の原稿を両親が読んでおり、感想を聞こうとしたら微妙な反応。ああよくなかったのだと思って自分でも中を見てみると、最後のほうが特によくない。支離滅裂。それなのにそのまま応募してしまったのだ。もうだめだろう、と思っている。</span></i> -- Posted by ねこじた 〔136文字〕 No.286 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=286</link>
	<guid>https://mu.necojita-inn.com/?postid=286</guid>
	<category>fragments</category>
	<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 15:06:58 +0900</pubDate>
</item>
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<item>
	<title><![CDATA[ #夢日記 朝6:15, 最後の方しか覚えていない。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a> 朝6:15, 最後の方しか覚えていない。<br />
<i class="decorationI"><span class="decorationC" style="color:slategray;">犬猫の糞の処理に税金がかかるようになったらしく、納付すると専用のおむつが送られてくる。都度決済にしていたら毎日納付通知書が届くので、まとめ払いに変更しようとしている。<br />
家のリビングにいたら昨年亡くなった伯父が酔っぱらって少し休ませてくれと入ってくる。両親(今よりかなり若い見た目)も私も凍りついて、出て行けと争いになり、私は一人、必死で通報しながら家を出る。伯父に関してはこのあいだ父の葬儀という設定の夢でも登場し、泣き腫らした顔で棺を担いでいた。父と伯父の反転。</span></i> -- Posted by ねこじた 〔258文字〕 No.280 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=280</link>
	<guid>https://mu.necojita-inn.com/?postid=280</guid>
	<category>fragments</category>
	<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 06:15:59 +0900</pubDate>
</item>
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<item>
	<title><![CDATA[ #夢日記 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a><br />
<i class="decorationI"><span class="decorationC" style="color:slategray;">世界各地の動物を捕まえると、貯めたポイントで石油かその動物の等身大模型が貰えるのだが、父がなかなかそれを引き換えに会社に持っていってくれず、渋い顔をする。<br />
場面は変わって、家の玄関内におがくずが敷き詰められた大型の水槽のようなものがあり、生き物と一緒に、小さい男の子と母親がなかにいる。<br />
ところが水槽の端から、大きめの蛇が鎌首をもたげる。蛇がいるから気をつけてねと男の子に言うが、男の子は蛇がどこにいるかわからない様子。<br />
不安になった私は住宅地のごみ捨て場に出かけていく。そこにはこのイベント(という設定)の主催者やアドバイスをする専門家がいる。女性の方が蛇について相談を受けられるようだったので話しかけると、私の家にいる蛇について届け出がなされていないと言うので、体色その他の特徴を書く申請書を埋め始める。<br />
飼育条件が整っているか女性に尋ねられ、そういえば蛇はものすごく力が強いらしいのに、蓋に重石もなにもしていないと思い至る。<br />
不安を伝えると女性が様子を見に行ってくれる。彼女が不在のあいだに、傍らの水槽から大きめのグリーンの蛇が出てくる。周りの人が捕まえようとするが蛇は凄まじい力を持っており、捕獲できない。<br />
私は指先を絞め上げられ、その力に驚き、あの水槽の蛇も、子供のいる我が家には絶対に置いておけないと思いながら逃げ出す。人々も皆、蛇を放棄して逃げる。<br />
蛇は私を追ってくるが、間一髪家のなかに逃げこむことができる。あとから二人ほど必死で逃げてきたので、入れてやって扉を閉める。不安な思いで待っていると、私のスマホに妹か誰かから連絡が入る。先ほどの蛇を、飼育や譲渡を断念して専門家が殺してくれたらしい。私は、自分の力量を見誤った結果蛇が死ぬことになったのを専門家に謝罪する。</span></i> -- Posted by ねこじた 〔746文字〕 No.276 ]]></description>
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	<category>fragments</category>
	<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 22:21:24 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ #夢日記 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a><br />
<span class="decorationC" style="color:slategray;"><i class="decorationI">私は女性のはずなのに一部男性の要素を持っていて、男性の体をしたドラァグクイーンのような人(精神面までは不明)を妊娠させていた。この相手が非常に精神的に成熟した人で、私たちは結婚というか共同生活を営むことになる。舞台は近未来の海外(映画に出てくるアメリカの賑わしい街みたいな感じ)で、私たちは小さなコンパートメントで暮らしている。私の妹も加えて、非常に仲のいいソウルメイト3人での暮らしみたいな感じ。他にもいろいろあったが忘れた。</i></span> -- Posted by ねこじた 〔219文字〕 No.277 ]]></description>
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	<category>fragments</category>
	<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 23:31:40 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ #夢日記 夜中から今朝にかけて、何度もまどろみながら長い夢を… ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a> 夜中から今朝にかけて、何度もまどろみながら長い夢を見ていた。<br />
<i class="decorationI"><span class="decorationC" style="color:slategray;">大きな図書館にいる。何階建てもの格式高い内装、大学図書館だろうか。ホームルームか授業をさぼって閉館直前の図書館に行く(夢の中の私は中学生か高校生くらいになっている)。戻ろうよと言っている友達に構わず、借りたい本があるからと図書館に入り、螺旋階段でフロアを上がっていく。あと15分くらいで閉館なので、飛ぶような駆け足で上っていくが、途中で、借りたい本は書庫にあったということを思い出す。取出しを依頼していたら閉館に間に合わないので、諦めて明日にすると言うと、友達はほっとした様子。それから下りていこうとするが、図書館は全体が悪しきものの巨大な磁場にとらわれてしまったようで、下りていこうとすると上がってしまう。何周も何周も、同じところを堂々巡りした末、私は逆に上がっていくことにする。やがて外に通じる大きな正面扉と、そのサイドにある、綺麗な波ガラスのはまった腰高窓が見えてくる。ガラス窓を蹴って割る。破片が飛び散り、脚や私が履いている厚い靴下に突き刺さって、夢の中だが痛みを感じた。割れたガラス窓の横に座りこみ、脚や靴下からガラス片を取り除いていると、いつのまにか近くに高校時代の男性の先輩が知らない誰かと座っていて、私の靴下が臭いということをずけずけと言う。私も嗅いでみるが、毛布のようなウールのにおいしかしない。外は夜だったはずなのにいつのまにか明るくなっている。<br />
<br />
場面は変わり、巨大な体育館に衝立を並べて作った迷路を誰かと一緒に歩いている。私は不安に似た居心地の悪さを感じており、どうしてこの人は自分をつけ回してくるのだろうかと思っているが、相手は相手で、なぜ自分のことを思い出してくれないのかと思っているようだった。それで私は、どこで会った人なのか一生懸命考えていた。</span></i> -- Posted by ねこじた 〔774文字〕 No.279 ]]></description>
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	<category>fragments</category>
	<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 23:44:21 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ #夢日記 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a><br />
<i class="decorationI"><span class="decorationC" style="color:slategray;">どこかの離島で暮らしている。島には小さな市場しかなく、茹でた落花生の殻を寒天でコーティングした食べ物をそこで買う。つけて食べる甘い味噌も付属している。買って帰ると、母のような知らない女性に、もう少しでとれたての落花生が入ってきたのに、と言われる。これが食べたかったのでいいのだと答える。場所は実家のダイニングテーブルになっている。母が、買ってきたから適当に食べてと言って、三角形でフィルムに包まれている市販のサンドイッチをたくさん机に置く。サンドイッチというよりクレープのような中身で、チョコバナナといったものもある。<br />
母は、外が吹雪だから誰かを迎えに行かなくてはいけないと言う。行ってほしくないが、幼い妹がいるため家に留まることにして母を見送る。母が出ていったあと様子を見に行くと外の猛吹雪は止んでいる。</span></i> -- Posted by ねこじた 〔358文字〕 No.278 ]]></description>
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	<category>fragments</category>
	<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 08:44:19 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 意味の雪原を歩くのは、ただ静かで楽だ。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 意味の雪原を歩くのは、ただ静かで楽だ。<br />
胸に乗せた紙の手帳。棺。 -- Posted by ねこじた 〔32文字〕 No.209 ]]></description>
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	<category>fragments</category>
	<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 23:42:53 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ #Archive 投稿, 2017年10月5日 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%41%72%63%68%69%76%65" class="taglink" title="Archive">#Archive</a> 投稿, 2017年10月5日<br />
「眠り」<br />
<br />
<span class="decorationC" style="color:#7d7d7d;"><i class="decorationI">　蒸し暑い部屋の一角で、仕切られた自分のスペースに座り、全身の骨や内臓や血管が不器用に機能しているのを感じているが、片隅では癒されない焦燥と渇きが絶えず訴えられており、子どもの姿をした苦痛の手を誰かが引いて歩いていく、眠りなさいと呟く花が一面に広がって、花畑の中を泳ぐようにその人と歩く。温かい血液がゆっくりと巡り、瞼が少し重い。青空から星が砕けて粉のように降り注ぎ、肌を傷つけ、風が柔らかく慰撫していく。眠りなさい、何もかも忘れて眠りなさいと花々が歌っている、誰かの手が温かく、私はそれが誰なのか思い出すことができない。</i></span> -- Posted by ねこじた 〔291文字〕 No.240 ]]></description>
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	<category>fragments</category>
	<pubDate>Sun, 05 Oct 2025 23:59:59 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[  #Archive 投稿, 2017年10月2日 ]]></title>
	<description><![CDATA[  <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%41%72%63%68%69%76%65" class="taglink" title="Archive">#Archive</a> 投稿, 2017年10月2日<br />
「静寂が」<br />
<br />
<span class="decorationC" style="color:#7d7d7d;"><i class="decorationI">　私が誰のことも見ていないとき、静寂が私を見ている。</i></span> -- Posted by ねこじた 〔58文字〕 No.200 ]]></description>
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	<category>fragments</category>
	<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 23:14:34 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 2025年10月の #短歌 まとめ ]]></title>
	<description><![CDATA[ 2025年10月の <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e7%9f%ad%e6%ad%8c" class="taglink" title="短歌">#短歌</a> まとめ<br />
[C:7d7d7d:] -- Posted by ねこじた 〔29文字〕 No.203 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=203</link>
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	<category>fragments</category>
	<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 23:59:59 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 9月の #短歌 まとめ ]]></title>
	<description><![CDATA[ 9月の <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e7%9f%ad%e6%ad%8c" class="taglink" title="短歌">#短歌</a> まとめ<br />
<span class="decorationC" style="color:#7d7d7d;">飴玉のように転がしつつ歩く言葉しにたいとしあわせと</span> -- Posted by ねこじた 〔37文字〕 No.193 ]]></description>
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	<category>fragments</category>
	<pubDate>Tue, 30 Sep 2025 23:59:59 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ #夢日記 2025年9月20日 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a> 2025年9月20日<br />
ひどい夢だったので書き残すか悩んだが。<br />
<br />
<span class="decorationC" style="color:slategray;"><i class="decorationI">　様々な時代と場所が入り混じっては流れてゆく。私は(珍しく)夢の中の登場人物ではなく、映画館の一席に腰を下ろして目の前を流れゆくできごとを眺めているだけの暗い意識である。<br />
　倉庫に床板だけの家がある。これから人の住処として整えられていくのだろう。太った中年の女と胡麻塩の髭を長く伸ばした男がビールの研究をしている。<br />
　場面は変わり、こわばった顔の女がいる。東南アジア系、だが連れている子供が三人いて、黒人のイメージと混じって国籍はすぐにわからなくなる。いずれにしても有色人種だ。女は少年を二人、少女を一人連れている。ひどく顔色が悪い。小さい方の少年と少女は泣いている。近くに馬に乗った男たちの気配がする。よく見ると、女の手の指は切断されている。五本中五本、それぞればらばらの長さで、短くなった指がイモムシのように動いている。十代前半に見える少年も、五、六歳に見える下の男の子の小さな手までも。少女だけは身体に傷がないが、つまり強姦されたのだろうと私の意識は解釈している。<br />
　これはひどい物語、目が覚めてぼんやり考えたことは、決して夢の中だけの話ではなく、誰かにとっての実体験であった可能性が十分にある、そういう類の話なのだ。あるいはもっとひどいことも。</i></span> -- Posted by ねこじた 〔563文字〕 No.195 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=195</link>
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	<category>fragments</category>
	<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 14:07:56 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 8月の #短歌 まとめ ]]></title>
	<description><![CDATA[ 8月の <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e7%9f%ad%e6%ad%8c" class="taglink" title="短歌">#短歌</a> まとめ<br />
<span class="decorationC" style="color:#7d7d7d;">珈琲にミルク注げば浮いている羽虫のあった友の新盆</span><br />
<br />
<span class="decorationC" style="color:#7d7d7d;">ヘンゼルが光る白い石撒いたように来た道に愛を撒いておけたら</span><br />
<br />
お題「夏休み」 <br />
<span class="decorationC" style="color:#7d7d7d;">知らぬ間にとまった日々を図書館のひとの多さが夏休みにする</span><br />
<br />
<span class="decorationC" style="color:#7d7d7d;">カブトエビ育成キット山積みで寿命はおおよそひと月とある</span><br />
<br />
<span class="decorationC" style="color:#7d7d7d;">置き去りのハートの浮き輪しぼみつつ夏のエアーを秋まで残す</span> -- Posted by ねこじた 〔165文字〕 No.187 ]]></description>
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	<category>fragments</category>
	<pubDate>Sun, 31 Aug 2025 23:59:59 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ #夢日記 2025年8月某日 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e5%a4%a2%e6%97%a5%e8%a8%98" class="taglink" title="夢日記">#夢日記</a> 2025年8月某日<br />
<br />
　<span class="decorationC" style="color:slategray;"><i class="decorationI">とある小さな町にいる。見渡す限り農場が広がり、狭い範囲に密集した町の中には学校がひとつ洋品店もひとつバーもひとつ、そんな田舎町だ。<br />
　年に一度、おそらくはハロウィンの時期に、住民たちが集まって収穫祭を開く。私も町の住民なのでもちろん呼ばれている。私の家族(と私が考えている人々)も参加している。私たちは身内同士小さな輪になって踊るのだが、実は、踊る人間たちのあいだに悪しきものがまぎれこんでいる。悪魔のようなもの、邪悪な存在だ。どれがそうなのかは見てすぐわかる。私たちがくるくると回りながら踊っているあいだ、彼らはじっと立ち尽くしているからだ。顔は影になっていてよく見えない。<br />
　ひとつ気をつけねばならないことがある。踊りながら、互いから手を離してはならない。はぐれた者には、邪悪な存在が速やかに近づいてくる。絶対に手を離してはならない。わかっているのに、踊りの輪が加速して、私は誰かと携えていた手を一瞬離してしまう。遊園地のティーカップのように、私の仲間たちは回転しながら離れていってしまう。慌てて追いかけようとする私の目の前に、それが、あいつが立っている。影になっていた口元が見える。笑っている。笑っている！<br />
　そのとき、誰かの力強い手が私を引き戻してくれる。私たちは踊り続ける。手を離してはならない。互いから手を離してはならない。</i></span> -- Posted by ねこじた 〔585文字〕 No.192 ]]></description>
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	<category>fragments</category>
	<pubDate>Sat, 30 Aug 2025 01:59:27 +0900</pubDate>
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