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	<title><![CDATA[ カテゴリ「日記」に属する投稿［123件］ - ねこじたμ  ]]></title>
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	<description><![CDATA[  ]]></description>
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	<title><![CDATA[ 下痢が長引いている子供を小児科に連れて行く。二次性乳糖不耐症… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 下痢が長引いている子供を小児科に連れて行く。二次性乳糖不耐症との診断で、ミルクを飲ませるならミルクアレルギーの赤ちゃんが飲む乳糖不使用のものをと教わる。<br />
午後はその、無乳糖調整粉末を求めてドラッグストアへ。森永の「ノンラクト」を購入。家で飲ませてみたところ、今までと味が違うためか残しがちだが一応飲んでくれた。もう食事も大人と変わらないものを食べており、今のところ偏食もないので、私の心理的なフォローアップミルクへの依存度を下げることも必要なのかもしれない。 -- Posted by ねこじた 〔229文字〕 No.266 ]]></description>
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	<pubDate>Sat, 09 May 2026 23:11:41 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ ウォーキングに出かけた父とショッピングモールで集合してフード… ]]></title>
	<description><![CDATA[ ウォーキングに出かけた父とショッピングモールで集合してフードコートで昼食をとった。子供に去年買った夏用帽子が見当たらず、陽射しも既にかなり強いので諦めて新しいものを買おうとしたら母が買ってくれた。<br />
かかりつけの医師のみたてが合っていたのか、ミルクを乳糖不使用のものに変えてから子供は一気に元気になったように感じられる。 -- Posted by ねこじた 〔159文字〕 No.265 ]]></description>
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	<pubDate>Sat, 09 May 2026 22:44:29 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 端午の節句。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 端午の節句。<br />
<br />
「ニャンニャン(一番よく呼ぶ)」「バァバ(大好き)」「ジィジ(特に用もなく呼ぶ)」、その他数多のモノの名前に遅れること半年以上、ようやく子供が「ママ」と呼ぶと私が反応することに気づいた模様。<br />
<br />
ちょうど1歳半を少し過ぎたところでもあるので、口にする単語？をメモしておく。二語文は出ていない。しばらく接していないと忘れてしまい、また思い出して呼び始めるというケースもある。<br />
<span class="decorationH">（続きを読む）</span> -- Posted by ねこじた 〔997文字〕 No.264 ]]></description>
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	<pubDate>Tue, 05 May 2026 23:06:19 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ ひどい頭痛。ゴールデンウィーク中は気圧の変化に注意、とYah… ]]></title>
	<description><![CDATA[ ひどい頭痛。ゴールデンウィーク中は気圧の変化に注意、とYahooニュースに出ていた。気象病も広く知られるようになったのだなあ。 -- Posted by ねこじた 〔63文字〕 No.258 ]]></description>
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	<category>journal</category>
	<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 17:12:40 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 久々に子供と公園へ。大きな黒い蝶を見かけた。黒地に紅い模様、… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 久々に子供と公園へ。大きな黒い蝶を見かけた。黒地に紅い模様、クロアゲハと思われる。ツツジの花の蜜を吸っていて、飛ぶのがとても速かった。他にモンキチョウやシジミチョウの仲間らしき白黒まだら模様の小さな蝶も見かけた。こちらはふわふわ頼りない飛び方。コガネムシの仲間のような黒い甲虫もいて、つつくと死んだふりをしていた。<br />
<br />
午後は図書館へ。子供のための絵本10冊と、自分用に今村夏子「とんこつQ&A」、エイキン「しずくの首飾り」を借りる。とんこつQ&AはAudibleで既読だが、書架にあるのを見て再読したくなったので。 -- Posted by ねこじた 〔257文字〕 No.256 ]]></description>
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	<category>journal</category>
	<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 15:49:59 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ テレビのリモコンを適当に操作していて変な画面に変えてしまった… ]]></title>
	<description><![CDATA[ テレビのリモコンを適当に操作していて変な画面に変えてしまった子供。テレビを壊したと思ったのか慌てて私の母のもとへ駆けてきて膝によじ登り、ぴたっとくっついて離れなくなったとのこと。 -- Posted by ねこじた 〔89文字〕 No.253 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=253</link>
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	<category>journal</category>
	<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 11:33:21 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 熊本地震の本震から10年。心のなかで手を合わせる。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 熊本地震の本震から10年。心のなかで手を合わせる。<br />
マクドナルドのハッピーセットで貰ってきたパトカーとはしご付消防車で子供が遊んでいる(はしごは危ないので取り外した。和名ハシゴナシハシゴツキショウボウシャ)。下痢は続いているが、元気。先ほどお粥も食べられた。<br />
京都府南丹市で男児が行方不明となった事件は最悪の真相へ向かいつつある。遺体発見現場の近くには多くの花などが供えられ、大阪から来てファストフードのおもちゃ付きセット(恐らくマクドナルドのハッピーセットだろう)を供えたという男性も。歳の近い息子がいるという。<br />
全ての子供が正当な扱いを受けるのが現実に難しいことはわかっているが、全ての子供が愛されて育つべきだという事実に変わりはない。<br />
どれだけさみしかったろうと思う。 -- Posted by ねこじた 〔337文字〕 No.252 ]]></description>
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	<category>journal</category>
	<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 15:11:40 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 子供が昨日から下痢気味なのでかかりつけの小児科へ。昨日の散歩… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 子供が昨日から下痢気味なのでかかりつけの小児科へ。昨日の散歩で手に刺さったトゲもピンセットで抜いてもらった。消毒はヨードなのだなと思った。 -- Posted by ねこじた 〔69文字〕 No.251 ]]></description>
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	<category>journal</category>
	<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 13:30:49 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 明るく、爽やかな風が吹いて日陰は涼しい最高の日和。子供と散歩… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 明るく、爽やかな風が吹いて日陰は涼しい最高の日和。子供と散歩のあと、図書館へ。子供のための絵本を12冊、自分のために4冊。公募の新人文学賞への応募を3月末に終え、いまだ文字の硝煙たちこめる脳内を鎮めて次へと向かわせるために、しばらく文学作品とその他の書物を1：4くらいの比率で読んでいこうと思っている。 -- Posted by ねこじた 〔151文字〕 No.250 ]]></description>
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	<category>journal</category>
	<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 17:20:42 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 山下澄人「月の客」を #読了 。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 山下澄人「月の客」を <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e8%aa%ad%e4%ba%86" class="taglink" title="読了">#読了</a> 。<br />
小説というより詩のような、人称も話し手も入り乱れ意識が混沌と渦を巻く語りのなか、ヒトよりもイヌに近い意識を持つトシの心、言葉がやがて重たく立ちあがる。言葉にしかできないことを、ではなく、言葉を用いて言葉のその外側へ行こうと不可能な試みを続けているかのような、不思議な作家だと思う。<br />
<br />
読了記録のフォーマットが定まらないのだが、やっぱり月末にまとめるより、読み終えたときに日記なども交えて記録するのがよさそうだと感じる。その本がどんな日々にとけこんでいたのかを残したい。リストとしては記録用の記事が別にある。子供に読み聞かせした本や実用書などはこれまで通り月末にまとめる感じにしようかな。<br />
<br />
メモ このパペログμの月別の投稿数には大きな偏りがあり、毎年あきらかに夏に調子が良く秋冬春と低空飛行なのが見て取れる。 -- Posted by ねこじた 〔371文字〕 No.249 ]]></description>
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	<category>journal</category>
	<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 23:59:05 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 春らしく暖かい晴れの日。子供と散歩に行く。昼前、始業式の日な… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 春らしく暖かい晴れの日。子供と散歩に行く。昼前、始業式の日なのか小学生達が下校していく。子供はふたつめの公園で水たまりを見つけて大はしゃぎ。アメンボ達には大迷惑なことに、水をばっしゃばっしゃ蹴立ててきらきら輝くのを楽しむ。石ころ、栃の実、大きな八つ手の葉、水たまりになる前に誰かが小さな手で集めていたらしきお宝を次々発掘。私もきらきらの飛沫と笑いを大いに浴びて帰宅したが、泥まみれの靴に濡れた服とおむつという現実が待っているのだった。 -- Posted by ねこじた 〔217文字〕 No.248 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=248</link>
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	<category>journal</category>
	<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 17:33:22 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ ピーマン、トマト、そして海苔が大好物の子供。食事中に必死で身… ]]></title>
	<description><![CDATA[ ピーマン、トマト、そして海苔が大好物の子供。食事中に必死で身を乗り出すので何かと思ったら、味噌汁のさつまいもから私が取り除けておいた皮を海苔だと思ったらしかった。口に入れてからベェッと出した。<br />
<br />
思いもよらないことをいろいろとする。風呂のとき、湯を入れた洗面器からもうひとつの洗面器へ水をつまんで移してみたり。<br />
 -- Posted by ねこじた 〔156文字〕 No.247 ]]></description>
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	<category>journal</category>
	<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 14:15:22 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ ピーマンが大好物の子供。炒めている匂いで気づいて「ピンピン、… ]]></title>
	<description><![CDATA[ ピーマンが大好物の子供。炒めている匂いで気づいて「ピンピン、ピン」とニコニコで呟いている。YouTube「べべフィンチャンネル」で、赤ちゃんの「フィン」が「野菜なんて食べたくない、好きなものだけ食べたい」と歌う動画を喜んで見ているのもピーマンが出てくるからで、曲の内容とのギャップが面白い。<br />
<br />
小川洋子「小箱」を <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e8%aa%ad%e4%ba%86" class="taglink" title="読了">#読了</a> 。<br />
幼稚園だった建物で暮らしている主人公。いなくなった子どもたちの影。遺髪や遺骨でつくられたミニチュアの楽器を耳たぶに揺らし、そっと風の演奏に耳を傾ける丘の親たち。大きな出来事が起こるわけではないが、子を亡くすという考えうる限り最大最悪の喪失にそっと寄り添いつづけるような書き下ろし小説だった。小川洋子作品の静謐さに浸りたいときにはうってつけかもしれない。 -- Posted by ねこじた 〔339文字〕 No.243 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=243</link>
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	<category>journal</category>
	<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 10:27:35 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ また風邪をひいた。前回と同じパターンで、喉に違和感を覚えたか… ]]></title>
	<description><![CDATA[ また風邪をひいた。前回と同じパターンで、喉に違和感を覚えたかと思うと関節がキンキンし始め、ああまずいと布団にもぐりこむも手遅れ、ぽんと39℃の熱が出る。産後、本当に風邪をひきやすくなった。産んだら子を守り育てなきゃいけないのにこれ、バグじゃないのか。<br />
こんなこともあろうかと小説応募の締切までにバッファを設けておいたのを順調に食いつぶしている。 -- Posted by ねこじた 〔172文字〕 No.239 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=239</link>
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	<category>journal</category>
	<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 08:24:55 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 猫の13歳の誕生日。ダイソーで買ったバースデーバルーンに金色… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 猫の13歳の誕生日。ダイソーで買ったバースデーバルーンに金色のマーカーペンで名前や日付、ガーランドを描き足し、特製バースデープレートと折りたたみ式のキャットハウスを進呈。誕生日を迎える度にいつか訪れる別れが頭をよぎるが、猫は何も恐れず、ただひたすら今だけを生きている。<br />
<br />
山下澄人「砂漠ダンス」<a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e8%aa%ad%e4%ba%86" class="taglink" title="読了">#読了</a> <br />
砂漠に行く男。意識がコヨーテに乗り移り砂漠を疾走するあたりの浮遊感がよかった。禁欲的な語り手かと思いきや女を誘えばよかったと繰り返し後悔するあたりが面白かった。途中まで訳がわからないが、少しずつ、「これがやりたかったのか」が見えてくる。<br />
実は図書館の除籍本コーナーで「あ、『しんせかい』の人だ。そういえば未読の作家だ」と思って貰ってきた本なのだが、何回貸し出されたのか綺麗な状態でページも人の手にこなれておらずかたい。読んでみると確かに、純文学の極北をゆく作風と言うべきか、これは人を選ぶなと納得。個人的には苦手ではない。というか面白いのに。他の作品も読んでみようと思う。 -- Posted by ねこじた 〔438文字〕 No.236 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=236</link>
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	<category>journal</category>
	<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 23:24:42 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 山下澄人「砂漠ダンス」を読んでいる。一人称だが何を考えている… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 山下澄人「砂漠ダンス」を読んでいる。一人称だが何を考えているのかまったくわからない、異物の語り手。<br />
<br />
散歩中、砂場を誰かが掘り返したあとを発見した子供、そこがただの地面ではないことに気づく。穴に足を入れ、砂を掻きまくり、どんどん埋まっていきながら声を上げて笑っていた。おもしろい、世界はこんなにもおもしろいのだ。砂場用のスコップと小さいジョロを買おうと思った。<br />
<br />
働いていた頃、帰りの電車に乗るとほっとした。出張帰りの新幹線など最高だった。何も考えなくていい、何もしなくても、「家に向かう」という任務が進んでいく。そして私は水をひとくちふたくち飲んだり、本を読んだりしているだけでいい。逆に、着くまではそれしかできないのだ。不自由で、だからこそ圧倒的に自由だった時間。育児中の今も、もしかしたらその「移動時間」なのかもしれないと思う。 -- Posted by ねこじた 〔367文字〕 No.235 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=235</link>
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	<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 16:13:09 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 小川洋子「完璧な病室」を #読了 。 ]]></title>
	<description><![CDATA[ 小川洋子「完璧な病室」を <a href="https://mu.necojita-inn.com/?tag=%e8%aa%ad%e4%ba%86" class="taglink" title="読了">#読了</a> 。<br />
表題作のほか、海燕新人賞を受賞したデビュー作「揚羽蝶が壊れるとき」、「冷めない紅茶」「ダイヴィング・プール」を収録。おお80年代だ、と思った。表題作と「ダイヴィング・プール」にはいずれも「孤児院で育った孤児ではない子供」が出てくるのだが、閉鎖的なコミュニティのなかで特権的な異分子でありながら、それゆえに決定的に孤独な存在というのが、個人的に抱いている80年代的な実存のイメージにしっくりきた。 -- Posted by ねこじた 〔216文字〕 No.234 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=234</link>
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	<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 17:29:38 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 近所の公園へ散歩。先日お邪魔した児童館の職員さんがちょうど外… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 近所の公園へ散歩。先日お邪魔した児童館の職員さんがちょうど外に出てきたところで挨拶してくれる。<br />
子供は散歩の犬を発見して「ワンワン、ワンワン」と指さしていたが、ヨチヨチ近寄って行ったところ吠えられて腰を抜かしていた(犬は尻尾を振っていた)。<br />
茶色のトイプードル、飼い主さんによると11歳とのことだったが毛並みも良く、暖かそうな服を着て大切にされているのが伝わってきた。<br />
<br />
午後は自分の病院へ。薬局にいるあいだに14:46を迎えた。待合室のテレビでは当時の緊迫したニュースなどがそのままに流されていて、15年経ってもどこかにまだ傷があることを教えていた。私の、また、この世界の誰かの。 -- Posted by ねこじた 〔291文字〕 No.231 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=231</link>
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	<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 19:51:57 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 苺を食べ、ミルクを飲んだ子供の、乳歯と吸啜窩が同居している小… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 苺を食べ、ミルクを飲んだ子供の、乳歯と吸啜窩が同居している小さな口から甘い香りがする。<br />
私はこのような瞬間のために生まれてきたのだ――とこそ思わないものの、完璧にはほど遠い親であっても、今日子供は苺を食べミルクを飲み、その香りがあどけない口元に残っているのだという事実に許されているような気がする。 -- Posted by ねこじた 〔149文字〕 No.230 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=230</link>
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	<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 22:39:35 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 図書館で本を返却し、予約図書や書架から出してもらった本を含む… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 図書館で本を返却し、予約図書や書架から出してもらった本を含む19冊(絵本17冊、コミックエッセイ1冊、小川洋子1冊)を借りた。<br />
市役所へ問合せに赴く。結果、いわゆる「お役所仕事」に振り回されただけだとわかり苦笑。野菜などを買って帰宅し、車で梅の咲いている公園2箇所を巡る。子供も遊具のある公園で大喜びで駆け回り、池の鴨を真剣に観察していた。<br />
夕食は大きな鱈の切り身を骨取りしてフィッシュ&チップスに。 -- Posted by ねこじた 〔200文字〕 No.228 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=228</link>
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	<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 22:15:31 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 子供がボックスティッシュを一枚ずつシュッ、シュッと抜き取って… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 子供がボックスティッシュを一枚ずつシュッ、シュッと抜き取って遊んでいるのを見て、「あ、君もやっぱりやるんだね」と謎の感動があった。 -- Posted by ねこじた 〔65文字〕 No.227 ]]></description>
	<link>https://mu.necojita-inn.com/?postid=227</link>
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	<category>journal</category>
	<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 18:06:11 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 昨年亡くなった伯父の形見分けで都内の親戚宅へ。書棚を見せても… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 昨年亡くなった伯父の形見分けで都内の親戚宅へ。書棚を見せてもらい、本を3冊とCDを1枚貰って帰ってきた。<br />
持ち主のいなくなった書架の静けさは、しかし悲壮な印象は与えない。本棚はその人の日々を織り込んで堆積した人生の地層のようだった。 -- Posted by ねこじた 〔116文字〕 No.221 ]]></description>
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	<category>journal</category>
	<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 20:01:38 +0900</pubDate>
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<item>
	<title><![CDATA[ 降雪。期日前投票に行っておいて良かったと思う。窓から外を見た… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 降雪。期日前投票に行っておいて良かったと思う。窓から外を見た子供が目をみはっていた。<br />
<br />
夜、衆院選2026の開票速報。自民圧勝。<br />
<br />
書いている小説は第二稿をようやく脱稿。書き殴りの初稿約96,000字から約76,000字への削減となった。短期間で頭から書き直したので過集中気味になって疲れてしまい、今はもう一文字も出てこない。しばらくは読書に勤しむ予定。 -- Posted by ねこじた 〔177文字〕 No.219 ]]></description>
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	<pubDate>Sun, 08 Feb 2026 23:17:09 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 家で焼肉。小さく作ったおにぎり、焼いた牛肉に豚肉、好物のピー… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 家で焼肉。小さく作ったおにぎり、焼いた牛肉に豚肉、好物のピーマンやたまねぎ、ナスなどの野菜を子供の小さな手が掴んで一生懸命口に押し込む。おいしくて嬉しいとにこにこ笑って拍手をする。満足すると両手を打ち合わせて「ま！(ごちそうさま)」と言う。やがて記憶の中だけのものとなってゆく日常のささやかなひとコマ。 -- Posted by ねこじた 〔151文字〕 No.218 ]]></description>
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	<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 23:33:37 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ 　昨夜、鶏手羽元と大根を煮込んだもののスープが煮凝りになって… ]]></title>
	<description><![CDATA[ 　昨夜、鶏手羽元と大根を煮込んだもののスープが煮凝りになっているのを子供が喜んで食べる。出汁の出ているものやスープ、ジュレが大好物。バナナみかん苺などのフルーツはもちろん、野菜はほうれん草、春菊、ピーマンなど緑のものが好きで、ちょっと変わった味覚だなと思う。<br />
　久しぶりに図書館に行き、自分のための本と子供のための絵本をたくさん借りた。絵本「わたしのねこちゃん」(福音館書店)の表紙の茶トラ猫に惹かれて手に取り、思いがけなく心を揺さぶられる。女の子と、茶トラの飼い猫が雪の一日を一緒に過ごすだけのストーリーなのだが、愛する生き物がいる/いた人には静かに響く作品だと思う。 -- Posted by ねこじた 〔285文字〕 No.216 ]]></description>
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	<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 15:11:53 +0900</pubDate>
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