カテゴリ「日記」に属する投稿[168件](16ページ目)
しばらく投稿していないなあと思っていたらなんと1ヶ月以上が経っていた。はやいこわいやばい。
相変わらず紙の本を読んだり電子書籍を読んだりオーディオブックを聴いたりしているだけの日々ですが、夏の新型コロナ罹患後に思いついて書き始めた中篇?がひとまず最後まで辿りついたところ。膨大な量の手直しが待っていますが一番好きな工程なので楽しく苦しみたい……。
ガザ地区の状況については、一市民のレベルで心を痛めています。土地と歴史に絡む問題が複雑過ぎるので(しかし十分に単純な紛争なんてあるだろうか?)、ただ人間として業を感じています。ウクライナの方も終息の気配なし。私は家で本を読んでいる。
最近の #読了 リスト。
#Audible にて読もうと思いつつ後回しにしていた話題作やらを。
齊藤彩「母という呪縛 娘という牢獄」、井戸川射子「この世の喜びよ」、高瀬隼子「おいしいごはんが食べられますように」、村上春樹「猫を棄てる 父親について語るとき」、川上未映子「春のこわいもの」。
最近これといって読み進めている紙本がないのもあり、Kindleに積んでいる大量の青空文庫本をちまちま消化しています。
再読の夏目漱石「こころ」と坂口安吾「堕落論」、児童向けの翻案しか読んだことがなかったと思われるゴーゴリ「外套」。
読んだことあるはずの作品でも全く自分のものになっていないことがわかり多少ガッカリするが、飲んだ水みたいに体を通り抜けて今日を生かしてくれるならそれでもいいと思う。たぶん渇きを潤してくれた日も熱を和らげてくれた日もあるのだろう、汗や涙に意味はありますか、なくてもきっと効能はある。
相変わらず紙の本を読んだり電子書籍を読んだりオーディオブックを聴いたりしているだけの日々ですが、夏の新型コロナ罹患後に思いついて書き始めた中篇?がひとまず最後まで辿りついたところ。膨大な量の手直しが待っていますが一番好きな工程なので楽しく苦しみたい……。
ガザ地区の状況については、一市民のレベルで心を痛めています。土地と歴史に絡む問題が複雑過ぎるので(しかし十分に単純な紛争なんてあるだろうか?)、ただ人間として業を感じています。ウクライナの方も終息の気配なし。私は家で本を読んでいる。
最近の #読了 リスト。
#Audible にて読もうと思いつつ後回しにしていた話題作やらを。
齊藤彩「母という呪縛 娘という牢獄」、井戸川射子「この世の喜びよ」、高瀬隼子「おいしいごはんが食べられますように」、村上春樹「猫を棄てる 父親について語るとき」、川上未映子「春のこわいもの」。
最近これといって読み進めている紙本がないのもあり、Kindleに積んでいる大量の青空文庫本をちまちま消化しています。
再読の夏目漱石「こころ」と坂口安吾「堕落論」、児童向けの翻案しか読んだことがなかったと思われるゴーゴリ「外套」。
読んだことあるはずの作品でも全く自分のものになっていないことがわかり多少ガッカリするが、飲んだ水みたいに体を通り抜けて今日を生かしてくれるならそれでもいいと思う。たぶん渇きを潤してくれた日も熱を和らげてくれた日もあるのだろう、汗や涙に意味はありますか、なくてもきっと効能はある。
家から一歩も出ていないのに気づけば5カ所くらい蚊に刺されていた。
昨夜は書いている小説のプロットを最後まで書き出して、あそこはむしろこうした方がいいかな?などと考えながら寝落ちしました。
なぜか人生で一度二度しかやったことのないテニスの試合をしている夢を見た(書きかけの小説には全く関係なさそう)。
一週間ばかり前に岩波文庫フェアのブックカバーが届いたのだがまだ開封もしていない。
曇り空は気分が沈みます。
TV番組「世界ねこ歩き」を飼い猫が熱心に見ていて笑ってしまった。猫はいいなあ。
なぜか人生で一度二度しかやったことのないテニスの試合をしている夢を見た(書きかけの小説には全く関係なさそう)。
一週間ばかり前に岩波文庫フェアのブックカバーが届いたのだがまだ開封もしていない。
曇り空は気分が沈みます。
TV番組「世界ねこ歩き」を飼い猫が熱心に見ていて笑ってしまった。猫はいいなあ。
たくさん歩きました。
少し小説を書き進め、もう眠いのでベッドに入って本を読みます。
雲丹が食べたいなと思う。
少し小説を書き進め、もう眠いのでベッドに入って本を読みます。
雲丹が食べたいなと思う。
小説を書いて詩を書いてスイカを食べました。
今日、読みかけの本をひらいたら、誰かが物語を書き残してくれて自分が今それを読んでいるという事実に突然おもいがけなく心が震え泣き出しそうになってしまった。
旅行鞄やら柳行李やらにいっぱい、日の目を見ない原稿を溜め込んだっていいじゃないかと思う。書きたい。
今日、読みかけの本をひらいたら、誰かが物語を書き残してくれて自分が今それを読んでいるという事実に突然おもいがけなく心が震え泣き出しそうになってしまった。
旅行鞄やら柳行李やらにいっぱい、日の目を見ない原稿を溜め込んだっていいじゃないかと思う。書きたい。
花火をしました。そして8月32日へ……。
今日は久々にやや遠出ができたので、よかった。
永遠に咳が出てうんざりするが体力が落ちすぎないよう少しずつ体を動かしています。
詩をたくさん書き溜め、特に気に入ったものを集めて私家版の詩集をつくりたいと考えている。
詩をたくさん書き溜め、特に気に入ったものを集めて私家版の詩集をつくりたいと考えている。
朝起きた瞬間に小説のことを思うと、悪夢の残滓がすっと溶けて消えます。
このところ本当に眠りが悪いのだが元気に起きられる。躁じゃないと思うけれど気をつけます。どなた様もご安全に。