No.295, No.294, No.293, No.292, No.4件]

今日の子供。100均のままごとセットのピーマンとトマトに夢中。ピーマンを持ち歩く、砂遊び用のバケツに詰めこんでバァバーと叫びながらキッチンにいる私の母に見せに行くなどしていたが、母が本物のピーマンを切っているのを見た瞬間プラスチックのトマトとピーマンを取り落とし、細切りの生ピーマンをせしめて帰ってきた。

寝る前、パンダのぬいぐるみに自分のストローマグで水を飲ませる仕草をしながらチュッチュッチュッチュ…と呟いていた。「バンマ、キー(パンダ、スキー)」と言いながら抱きしめている親友のパンダ。

日記

スズメバチの巣がなくなった庭で子供を遊ばせていたら、ぴょんぴょん跳ねる綿埃のようなものを発見。探してみると、茗荷の葉にたくさんついている。GeminiとChatGPTに写真を見せたところ、アオバハゴロモという虫の幼虫らしい。極小サイズの白いエイリアンみたいな見た目で、ふわふわした分泌物をまとうことでカビなどに擬態して身を守っているとのこと。茗荷をやられると困るのでこれも駆除しなくてはならないか。

観光で家族と京都府に来ていたアメリカ人の青年が、家族との喧嘩ののち一人でホテルを出て行方不明になり、その後遺体で見つかった件。写真の彼はSAVE THE BEEとロゴのはいったTシャツを着ていた。家族との口論の原因は、旅行計画策定のため生成AIを使用したことだったらしい。生成AIは回答をはじき出すのにGoogle検索などの比にならない大量の電力を消費するため、環境保護の観点から問題視する人もいるということを初めて知った。私も日々、根気強くググればいいようなことも含めて何でもかんでもAIに聞いてしまっている。スズメバチの巣の駆除方法も、アオバハゴロモの正体や駆除すべきかもAIに聞いた。

日記

庭のスズメバチの巣は、市が提携している駆除業者により無事撤去された。防護服を着てスプレーで……というようなのを想像していたが、半袖で来て熊手のようなもので生垣から巣を叩き落として終了だった。用意していたスズメバチ用スプレーは、新たな巣を作られるのを防ぐため生垣などに吹きつけておくように言われた。

午後は図書館へ。予約していた本を受け取り、子供のための絵本10冊を入れ替え、スズメバチに関する本を一冊借りた。借りたかった「ミツバチの会議」がデータベースにはあるのに蔵書数ゼロとなっているので調査カウンターで確認したところ、除籍本に弾き出されてしまったようだった。今年中にはリサイクルコーナーに出ると思いますと言われて帰宅。面白そうだったのに残念だ。相互貸借で取り寄せて読む枠は(自分の中で)暫く埋まっているし……。

リチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」を読んでみようと思っていたのだがあんな大部だとは知らず、図書館でほかの本と共に借りても読みきれないのでどうしようか悩ましい。
小説以外をしっかり読んでいこうと思っているが、例のリストに入れている小説たちも少しずつ手に取っていかなくてはと思った。

日記