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サラマーゴ「白の闇」#読了 し、積んでいたケアリー「堆塵館」を読み始めました。まだ100ページ程だけれど最初からハイペースに面白い。屑山での作業描写もそのうちあるのかなとわくわくしながら読んでいます。

そういえば昨日は京極夏彦「鵼の碑」の発売日でしたが、先に既刊を一通り読み直そうと思いつつ全然読めていませんでした。これから追いつきたい。

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岩波文庫フェア2023で貰ったブックカバーをようやく開封しました。
画像は少々ファイルサイズを小さくしなくてはいけないのでまた後日……。

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6年前の異なる時期に起こったふたつの出来事、のあいだの因果関係に今さら気づくなどする。

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少し遠出。

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」をAudibleで聴いています。まだ3章が終わったところですが面白い。

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しんどいときほど救いを求めて救いのない物語を読んでしまう。
知らないうちにずっと効いていた麻酔が良くも悪くも切れていたらしく、耐えられなくなるたびに、痛み止めのようにして。

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個人的に、今後“X(旧Twitter)”は“Txitter”表記で行こうかなと。
どうでもいいが、アルファベット一文字で固有名詞として機能するだろうと考えているところにもう傲慢さを感じて好かない。

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Twitter→Xとの距離感を見失い個人用マイクロブログにひきこもって約一か月。
前のTwitterが好きだったとかXは私物化されていて嫌だとかいうわけではなく、そもそも昨今のSNSはやはり私にはノイズが多すぎるのかもしれないということを改めて感じて冷めたというか。

読書アカウント界隈というのはそれでも、素朴な「好き」や承認稼ぎのためでない誠実な情報発信がまだまだ残っている世界で、だからこそXという商業地区化されつつあるSNSではなくて、もっと速度の合う場所があるんじゃないかと感じている。
求めている情報の内容および質と、SNSの速度や賑やかさの感覚が合ってさえいれば、Twitter→ XでもTikTokでも YouTubeでも、よかったわけなんですが。

「タイパ」、タイムパフォーマンスの時代に本など読んでいる人間の方がそもそも少数派なんだろうとは思います。
逆に、普段速い世界で生きている人たちにアプローチするためにはそういうSNSを戦略的に使っていくべきなんだろうとも。
そういうことはちょっとやってみたいかもしれない。

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