妙に早起きしてしまい二度寝した。最近あまり夢を見ない気がする。
No.324, No.323, No.322, No.321, No.320, No.319, No.318[7件]
子供を連れて特に用もなくショッピングモールへ。靴を履いて、脚を交互に高く上げてのっしのっしと楽しそうに歩く子供。セーフティハーネスを兼ねた迷子紐付きリュックを背負わせ、紐の先端の輪に自分の手首を通してその手で子供と手を繋ぐ。
行きたい方へ引っ張る子供の靴が脱げたので端に寄って履かせようとしていると、近くのソファに掛けていた年配の女性がソファを使うかと声をかけてくれた。有難い申し出だが子供を抱えこんで履かせるのが手っ取り早いので辞退。女性は靴を履かせるところをニコニコ眺めて「今が一番大変な頃よね」と声をかけてくれた。ハーネスをつけていると通りすがりの人に「可哀想」と言われたりしたという体験談なども読んだが大らかに見守ってくれる人もいる。人見知り全盛期の子供が、女性の顔を見上げてウフフ、フフと笑ったので驚いた。
行きたい方へ引っ張る子供の靴が脱げたので端に寄って履かせようとしていると、近くのソファに掛けていた年配の女性がソファを使うかと声をかけてくれた。有難い申し出だが子供を抱えこんで履かせるのが手っ取り早いので辞退。女性は靴を履かせるところをニコニコ眺めて「今が一番大変な頃よね」と声をかけてくれた。ハーネスをつけていると通りすがりの人に「可哀想」と言われたりしたという体験談なども読んだが大らかに見守ってくれる人もいる。人見知り全盛期の子供が、女性の顔を見上げてウフフ、フフと笑ったので驚いた。
イオンモールへ行ったが夏休み中の土日とあって大変な人出。
8月に入った。一年前の写真をGooglePhotoがサジェストしてきたのを見ると、子供がまだ赤ちゃんの外見をしている。たった一年でこんなに大きくなったのか。無事成長しているのはいいことのはずなのに、あまりにも時の進みがはやい。受け止めようとする両手から、きらきら輝く時の砂が溢れてこぼれて二度と戻らないような。
せめて毎日ここで日記を書こうかなどと思う。
今日の子供。昼寝の時間に外出がかかってしまい、短めに起こすことになったがなかなか目が覚めない。抱えてそっと揺すり起こそうとしてみるが、部屋の照明が眩しかったらしく突如として逃げ出し、這って布団へ戻っていったかと思うとパンダのぬいぐるみを抱えて突っ伏した。そのまま猫で言うところのごめん寝ポーズで寝た。
せめて毎日ここで日記を書こうかなどと思う。
今日の子供。昼寝の時間に外出がかかってしまい、短めに起こすことになったがなかなか目が覚めない。抱えてそっと揺すり起こそうとしてみるが、部屋の照明が眩しかったらしく突如として逃げ出し、這って布団へ戻っていったかと思うとパンダのぬいぐるみを抱えて突っ伏した。そのまま猫で言うところのごめん寝ポーズで寝た。
今日の子ども。筑前煮のたけのこを気に入ってモリモリかじっていたが繊維が前歯の隙間に挟まりピーピー泣いて怒る(歯ブラシで取り除いた)。
#詩 「砂漠」
柵を傍らにあるいている
はじまりもなく到達もなく
うつむいて。
かつてのように街角ごと
立って呼びかけてくる者はない
果てもなく実りもなく
砂は無言で風を散らし
雲は静かに時を動かし
小さな影法師がひとつ
浮かれおどりながらついてくる
それはいつかの私
あるいは今のおまえ
影
私が止まれば止まるのか
目をとじるとふたつの貝殻が鳴る
時の地層のなか うずもれて
小鳥が鳴いていた 空の高みで
自由を自由と思いもせずに
ほそく軽い骨をした翼を
今にも自由落下の法則にまかせて
柵を傍らにあるいている
はじまりもなく到達もなく
うつむいて。
かつてのように街角ごと
立って呼びかけてくる者はない
果てもなく実りもなく
砂は無言で風を散らし
雲は静かに時を動かし
小さな影法師がひとつ
浮かれおどりながらついてくる
それはいつかの私
あるいは今のおまえ
影
私が止まれば止まるのか
目をとじるとふたつの貝殻が鳴る
時の地層のなか うずもれて
小鳥が鳴いていた 空の高みで
自由を自由と思いもせずに
ほそく軽い骨をした翼を
今にも自由落下の法則にまかせて
父が椅子でうたた寝しているのを見た子供「ジィジ ネンネ シタ」。これまでも「ボーリ(ボール) アッタ ヨー」などは言っていたが、三語文をはっきり確認できたのは初かも。