No.330, No.329, No.328, No.327, No.326, No.325, No.324[7件]
ピーナッツが絵本に出てきたので「ピーナッツだよ」と教えると「ぴんまん、ぴんなん、ちゅ、ぴんなんしゅう」と一生懸命復唱していた。
台風の翌日だが台風一過とはならず、午前中はエアコンが要らない涼しさ。子供のころの夏を思い出す日がくるとは思ってもみなかった。
台風の翌日だが台風一過とはならず、午前中はエアコンが要らない涼しさ。子供のころの夏を思い出す日がくるとは思ってもみなかった。
父が古希を迎える。
夕方になってから両親と子供と車でスーパーに出かけ、買い物を済ませて、道路一本渡ったところの公園で短時間の散歩。薄暗くなってきていても湿度が凄くて蒸し風呂状態だ。
このところ、子供がいたずらをして叱られると思うと目をぎゅっと瞑る。大声で叱ったり、もちろん叩いたりなどしていないのだが……。
このところ、子供がいたずらをして叱られると思うと目をぎゅっと瞑る。大声で叱ったり、もちろん叩いたりなどしていないのだが……。
日差しが強い。
通院日。待ち時間に読書しようと思っていたのに本を忘れる。
通院日。待ち時間に読書しようと思っていたのに本を忘れる。
妙に早起きしてしまい二度寝した。最近あまり夢を見ない気がする。
短い話で、映画やアニメみたいな視覚寄りの文体。尚子の境遇やヤクザのキャラ付けなど、漫画的で既視感のある道具立ては依子や尚子の入り込めない書割の世界を表していて、それが何もかも崩壊したあとの、終末後みたいな世界を歩いていくラストがいい。自由を感じた。
必要性の薄そうな叙述トリックを仕込んだのは、読者のなかにある既成概念に挑戦したかったからではないかと思った。のだが、なぜか私は初めから正と芳子の正体がわかった上、「尚子」の読みはナオコなのかショーコなのかと落ち着かない気持ちで読んでいたので、名前のトリックがことごとく機能しなかったことになる。驚いたのは内樹の家にいたころが70年代だったということか。