No.278

#夢日記
どこかの離島で暮らしている。島には小さな市場しかなく、茹でた落花生の殻を寒天でコーティングした食べ物をそこで買う。つけて食べる甘い味噌も付属している。買って帰ると、母のような知らない女性に、もう少しでとれたての落花生が入ってきたのに、と言われる。これが食べたかったのでいいのだと答える。場所は実家のダイニングテーブルになっている。母が、買ってきたから適当に食べてと言って、三角形でフィルムに包まれている市販のサンドイッチをたくさん机に置く。サンドイッチというよりクレープのような中身で、チョコバナナといったものもある。
母は、外が吹雪だから誰かを迎えに行かなくてはいけないと言う。行ってほしくないが、幼い妹がいるため家に留まることにして母を見送る。母が出ていったあと様子を見に行くと外の猛吹雪は止んでいる。

断片