No.282

#夢日記
 家を出て公園に向かって歩いていくと、住宅地の出口に近いところに一定間隔で3人も宗教勧誘の人が並んでいる。無視するが、公園が見えてくると外周を宗教の人が一定間隔で取り囲んでいて、中も混雑している。ごみ拾いをしてるらしい。横断歩道上は整列している子供でいっぱい。今は通れないというような声をかけられるが、横断歩道の外を通って道を渡る。入信しないとごみを拾っても記念品がもらえないようなことを言われるが、勘違いして記念品の緑色のメガネケースを渡しに来た高齢の男性に結構ですと断って本部テントのようなところを抜けていく。
 場面は変わり、妹が地元の国立大学に合格して一人暮らしをするらしい。と思っていたら家族LINEで広い物件が共有され、母が引っ越しの準備を始める。私も、いくつもの衣装ケースの角に子供の肌着、ガーゼ、よだれ掛けなどを分けてしまいこむ。
 やがて、家族全員で引っ越すのだと知り、私は行かないと拒む。全員で引っ越すと思っていなかったので混乱している。猫を長年住み慣れた実家に最期まで住ませてやりたいから子供と猫と自分だけ残ると言い張っている。妹は拗ね、自分が具合悪くてベビーサークルで寝てたとき面倒見てくれなかったのにといい、私の頬を張ったり子供のおもちゃを投げつけてきたりする。私が動かずにいると、妹は自分のやったことが怖くなったような表情をするので私はそれが可愛いと思う。

断片