No.283, No.282, No.245, No.243, No.242, No.241, No.239[7件]
ピーマンが大好物の子供。炒めている匂いで気づいて「ピンピン、ピン」とニコニコで呟いている。YouTube「べべフィンチャンネル」で、赤ちゃんの「フィン」が「野菜なんて食べたくない、好きなものだけ食べたい」と歌う動画を喜んで見ているのもピーマンが出てくるからで、曲の内容とのギャップが面白い。
小川洋子『小箱』を #読了 。
幼稚園だった建物で暮らしている主人公。いなくなった子どもたちの影。遺髪や遺骨でつくられたミニチュアの楽器を耳たぶに揺らし、そっと風の演奏に耳を傾ける丘の親たち。大きな出来事が起こるわけではないが、子を亡くすという考えうる限り最大最悪の喪失にそっと寄り添いつづけるような書き下ろし小説だった。小川洋子作品の静謐さに浸りたいときにはうってつけかもしれない。
小川洋子『小箱』を #読了 。
幼稚園だった建物で暮らしている主人公。いなくなった子どもたちの影。遺髪や遺骨でつくられたミニチュアの楽器を耳たぶに揺らし、そっと風の演奏に耳を傾ける丘の親たち。大きな出来事が起こるわけではないが、子を亡くすという考えうる限り最大最悪の喪失にそっと寄り添いつづけるような書き下ろし小説だった。小川洋子作品の静謐さに浸りたいときにはうってつけかもしれない。
#夢日記
離れて暮らしている夫から封書が2通届いているが、母が先に開封している。重要な書類を送ってもらったのが届いたらしい。封筒の裏や表に、重要な書類なのでレターパックライトではなく封筒を使うことにしたと書いてある。中に手紙も入っているが、和紙に墨で書かれたもので、真ん中が大きく切り取られている。前後の流れから言うと、切り取られた箇所に何かしら不快なことが書かれていたのは間違いない。切り取ったのは母らしく、その部分はすでに捨てたという。母が家の外に出たので一応ごみ箱を覗いてみるが、切り取られた紙は見当たらない。早々に諦めて封書の残りを見る。
奮発して8,500円もするロウソクを買っちゃいましたと書いてあるのがあって、平たい大きなバースデーキャンドルが入っている。誕生日が近い私のためだと理解するが、何だか苛立つ。
大学時代の先輩(という設定の知らない男性)がぼろぼろの車で迎えに来て、中に入ると足元に1歳くらいの子供が転がっていて、さらに座席と座席の間にも大学時代の先輩という男性が埋まるように乗っている。着いた先は夫の実家という設定。別室で、魔法少女みたいに変身できる服に各々着替えるが、私がもたついているあいだに皆さっさと行ってしまい、私は散らばったごみなどを片付けなくてはならず忙しなくて焦っている。へんしんと唱えると確かに、衣装が発光するピンクの服に変わる。なんとか降りていくと夫の親戚のおじさんという年配の男性も含めて男性陣が皆台所に立っており、入る余地がなく失敗したなと思う。仕方ないので親戚の子どもの相手をすることにする。私は子供向け雑誌の付録のシールを持っていて、親戚の子供はそれを欲しがる。名前を呼び間違えてしまうがすぐ訂正して抱きしめる。
離れて暮らしている夫から封書が2通届いているが、母が先に開封している。重要な書類を送ってもらったのが届いたらしい。封筒の裏や表に、重要な書類なのでレターパックライトではなく封筒を使うことにしたと書いてある。中に手紙も入っているが、和紙に墨で書かれたもので、真ん中が大きく切り取られている。前後の流れから言うと、切り取られた箇所に何かしら不快なことが書かれていたのは間違いない。切り取ったのは母らしく、その部分はすでに捨てたという。母が家の外に出たので一応ごみ箱を覗いてみるが、切り取られた紙は見当たらない。早々に諦めて封書の残りを見る。
奮発して8,500円もするロウソクを買っちゃいましたと書いてあるのがあって、平たい大きなバースデーキャンドルが入っている。誕生日が近い私のためだと理解するが、何だか苛立つ。
大学時代の先輩(という設定の知らない男性)がぼろぼろの車で迎えに来て、中に入ると足元に1歳くらいの子供が転がっていて、さらに座席と座席の間にも大学時代の先輩という男性が埋まるように乗っている。着いた先は夫の実家という設定。別室で、魔法少女みたいに変身できる服に各々着替えるが、私がもたついているあいだに皆さっさと行ってしまい、私は散らばったごみなどを片付けなくてはならず忙しなくて焦っている。へんしんと唱えると確かに、衣装が発光するピンクの服に変わる。なんとか降りていくと夫の親戚のおじさんという年配の男性も含めて男性陣が皆台所に立っており、入る余地がなく失敗したなと思う。仕方ないので親戚の子どもの相手をすることにする。私は子供向け雑誌の付録のシールを持っていて、親戚の子供はそれを欲しがる。名前を呼び間違えてしまうがすぐ訂正して抱きしめる。
エックスサーバーのレンタル契約を3年間に変更。自動更新後、もう1つドメイン(.blog/.site/.onlineのいずれか)を無料で取得可能になるので何にしようかなと考えつつ(メインブログも持て余しているのにこれ以上何をする気なのだろうか……)。
編集用/非公開のテキスト 泣
#夢日記
家を出て公園に向かって歩いていくと、住宅地の出口に近いところに一定間隔で3人も宗教勧誘の人が並んでいる。無視するが、公園が見えてくると外周を宗教の人が一定間隔で取り囲んでいて、中も混雑している。ごみ拾いをしてるらしい。横断歩道上は整列している子供でいっぱい。今は通れないというような声をかけられるが、横断歩道の外を通って道を渡る。入信しないとごみを拾っても記念品がもらえないようなことを言われるが、勘違いして記念品の緑色のメガネケースを渡しに来た高齢の男性に結構ですと断って本部テントのようなところを抜けていく。
場面は変わり、妹が地元の国立大学に合格して一人暮らしをするらしい。と思っていたら家族LINEで広い物件が共有され、母が引っ越しの準備を始める。私も、いくつもの衣装ケースの角に子供の肌着、ガーゼ、よだれ掛けなどを分けてしまいこむ。
やがて、家族全員で引っ越すのだと知り、私は行かないと拒む。全員で引っ越すと思っていなかったので混乱している。猫を長年住み慣れた実家に最期まで住ませてやりたいから子供と猫と自分だけ残ると言い張っている。妹は拗ね、自分が具合悪くてベビーサークルで寝てたとき面倒見てくれなかったのにといい、私の頬を張ったり子供のおもちゃを投げつけてきたりする。私が動かずにいると、妹は自分のやったことが怖くなったような表情をするので私はそれが可愛いと思う。
家を出て公園に向かって歩いていくと、住宅地の出口に近いところに一定間隔で3人も宗教勧誘の人が並んでいる。無視するが、公園が見えてくると外周を宗教の人が一定間隔で取り囲んでいて、中も混雑している。ごみ拾いをしてるらしい。横断歩道上は整列している子供でいっぱい。今は通れないというような声をかけられるが、横断歩道の外を通って道を渡る。入信しないとごみを拾っても記念品がもらえないようなことを言われるが、勘違いして記念品の緑色のメガネケースを渡しに来た高齢の男性に結構ですと断って本部テントのようなところを抜けていく。
場面は変わり、妹が地元の国立大学に合格して一人暮らしをするらしい。と思っていたら家族LINEで広い物件が共有され、母が引っ越しの準備を始める。私も、いくつもの衣装ケースの角に子供の肌着、ガーゼ、よだれ掛けなどを分けてしまいこむ。
やがて、家族全員で引っ越すのだと知り、私は行かないと拒む。全員で引っ越すと思っていなかったので混乱している。猫を長年住み慣れた実家に最期まで住ませてやりたいから子供と猫と自分だけ残ると言い張っている。妹は拗ね、自分が具合悪くてベビーサークルで寝てたとき面倒見てくれなかったのにといい、私の頬を張ったり子供のおもちゃを投げつけてきたりする。私が動かずにいると、妹は自分のやったことが怖くなったような表情をするので私はそれが可愛いと思う。
また風邪をひいた。前回と同じパターンで、喉に違和感を覚えたかと思うと関節がキンキンし始め、ああまずいと布団にもぐりこむも手遅れ、ぽんと39℃の熱が出る。産後、本当に風邪をひきやすくなった。産んだら子を守り育てなきゃいけないのにこれ、バグじゃないのか。
こんなこともあろうかと小説応募の締切までにバッファを設けておいたのを順調に食いつぶしている。
こんなこともあろうかと小説応募の締切までにバッファを設けておいたのを順調に食いつぶしている。
家の中に虫がいる。ムカデとゴキブリの合いの子みたいな見た目の甲虫で、大きい。食パン2斤くらいある。ヒョウモンナントカとかワモンナントカとかそれらしい名前もついている。それが家の壁とかを這いずり回っている。噛むらしいが、見るからに噛まれたらまずい。もう少し小さいサイズのもいるが、みんな絶妙に厭なサイズ感。私は、その昆虫の頭部に吹きかけると凍りついて呼吸を阻害するというスプレーを持たされている(誰によってかは知らない)。スプレーの出が悪く、噴射してから死ぬまでに虫の反撃にあうのではと怯えている。
場面は変わり、小学校に向かう並木道の脇に、生活困窮者向けの弁当屋だという掘っ立て小屋のような店ができている。困窮度合いに基準があるわけではなく、誰でも購入可ということで中に入ると、目つきの悪い中高年の男性が複数でダルマストーブを囲んでいる(外は葉桜の季節なのに?)。夢のなかで私は高校生ということになっている。店内の空気はよくないが、友達もいたのでとりあえずナスの炒め物と唐揚げが一つはいった弁当を注文する。1つ158円。