No.245

#夢日記
 家の中に虫がいる。ムカデとゴキブリの合いの子みたいな見た目の甲虫で、大きい。食パン2斤くらいある。ヒョウモンナントカとかワモンナントカとかそれらしい名前もついている。それが家の壁とかを這いずり回っている。噛むらしいが、見るからに噛まれたらまずい。もう少し小さいサイズのもいるが、みんな絶妙に厭なサイズ感。私は、その昆虫の頭部に吹きかけると凍りついて呼吸を阻害するというスプレーを持たされている(誰によってかは知らない)。スプレーの出が悪く、噴射してから死ぬまでに虫の反撃にあうのではと怯えている。
 場面は変わり、小学校に向かう並木道の脇に、生活困窮者向けの弁当屋だという掘っ立て小屋のような店ができている。困窮度合いに基準があるわけではなく、誰でも購入可ということで中に入ると、目つきの悪い中高年の男性が複数でダルマストーブを囲んでいる(外は葉桜の季節なのに?)。夢のなかで私は高校生ということになっている。店内の空気はよくないが、友達もいたのでとりあえずナスの炒め物と唐揚げが一つはいった弁当を注文する。1つ158円。

断片