No.246, No.245, No.244, No.243, No.242, No.241, No.2397件]

もともとTwitterがXとなり不安定になった時期に設置したこのマイクロブログ。どうせだからもっと、Twitterに近い使い方をしようかなと思う。何かつぶやきたくなったときにひらいて、今日の分の投稿に追記。
問題は、何かつぶやきたくなるということが最近ほとんどないことだろうか。

呟き

#夢日記
 家の中に虫がいる。ムカデとゴキブリの合いの子みたいな見た目の甲虫で、大きい。食パン2斤くらいある。ヒョウモンナントカとかワモンナントカとかそれらしい名前もついている。それが家の壁とかを這いずり回っている。噛むらしいが、見るからに噛まれたらまずい。もう少し小さいサイズのもいるが、みんな絶妙に厭なサイズ感。私は、その昆虫の頭部に吹きかけると凍りついて呼吸を阻害するというスプレーを持たされている(誰によってかは知らない)。スプレーの出が悪く、噴射してから死ぬまでに虫の反撃にあうのではと怯えている。
 場面は変わり、小学校に向かう並木道の脇に、生活困窮者向けの弁当屋だという掘っ立て小屋のような店ができている。困窮度合いに基準があるわけではなく、誰でも購入可ということで中に入ると、目つきの悪い中高年の男性が複数でダルマストーブを囲んでいる(外は葉桜の季節なのに?)。夢のなかで私は高校生ということになっている。店内の空気はよくないが、友達もいたのでとりあえずナスの炒め物と唐揚げが一つはいった弁当を注文する。1つ158円。

断片

ピーマンが大好物の子供。炒めている匂いで気づいて「ピンピン、ピン」とニコニコで呟いている。YouTube「べべフィンチャンネル」で、赤ちゃんの「フィン」が「野菜なんて食べたくない、好きなものだけ食べたい」と歌う動画を喜んで見ているのもピーマンが出てくるからで、曲の内容とのギャップが面白い。

小川洋子「小箱」を #読了
幼稚園だった建物で暮らしている主人公。いなくなった子どもたちの影。遺髪や遺骨でつくられたミニチュアの楽器を耳たぶに揺らし、そっと風の演奏に耳を傾ける丘の親たち。大きな出来事が起こるわけではないが、子を亡くすという考えうる限り最大最悪の喪失にそっと寄り添いつづけるような書き下ろし小説だった。小川洋子作品の静謐さに浸りたいときにはうってつけかもしれない。

日記

エックスサーバーのレンタル契約を3年間に変更。自動更新後、もう1つドメイン(.blog/.site/.onlineのいずれか)を無料で取得可能になるので何にしようかなと考えつつ(メインブログも持て余しているのにこれ以上何をする気なのだろうか……)。

運営

また風邪をひいた。前回と同じパターンで、喉に違和感を覚えたかと思うと関節がキンキンし始め、ああまずいと布団にもぐりこむも手遅れ、ぽんと39℃の熱が出る。産後、本当に風邪をひきやすくなった。産んだら子を守り育てなきゃいけないのにこれ、バグじゃないのか。
こんなこともあろうかと小説応募の締切までにバッファを設けておいたのを順調に食いつぶしている。

日記