No.254, No.253, No.252, No.251, No.250, No.249, No.2487件]

てがろぐVer. 4.8.0にアップデート。

1歳児を自宅で見ながら隙間時間を見つけて小説執筆、読書、ブログ運営、さらにもうひとつブログを増やしたいとなると、どう考えても時間が足りない。
時間が足りない、で立ち止まらないために一歩踏みこんで考えると、何かは妥協する必要があるということだ。メインブログの更新ハードル(記事の内容水準)を限りなく引き下げると共に、ここパペログμで記事の下書きをアップしていくことにしようと思う。ということでメモ用に記事カテゴリ「パペログ」、ハッシュタグ #menuを新規作成。

運営

テレビのリモコンを適当に操作していて変な画面に変えてしまった子供。テレビを壊したと思ったのか慌てて私の母のもとへ駆けてきて膝によじ登り、ぴたっとくっついて離れなくなったとのこと。

日記

熊本地震の本震から10年。心のなかで手を合わせる。
マクドナルドのハッピーセットで貰ってきたパトカーとはしご付消防車で子供が遊んでいる(はしごは危ないので取り外した。和名ハシゴナシハシゴツキショウボウシャ)。下痢は続いているが、元気。先ほどお粥も食べられた。
京都府南丹市で男児が行方不明となった事件は最悪の真相へ向かいつつある。遺体発見現場の近くには多くの花などが供えられ、大阪から来てファストフードのおもちゃ付きセット(恐らくマクドナルドのハッピーセットだろう)を供えたという男性も。歳の近い息子がいるという。
全ての子供が正当な扱いを受けるのが現実に難しいことはわかっているが、全ての子供が愛されて育つべきだという事実に変わりはない。
どれだけさみしかったろうと思う。

日記

子供が昨日から下痢気味なのでかかりつけの小児科へ。昨日の散歩で手に刺さったトゲもピンセットで抜いてもらった。消毒はヨードなのだなと思った。

日記

明るく、爽やかな風が吹いて日陰は涼しい最高の日和。子供と散歩のあと、図書館へ。子供のための絵本を12冊、自分のために4冊。公募の新人文学賞への応募を3月末に終え、いまだ文字の硝煙たちこめる脳内を鎮めて次へと向かわせるために、しばらく文学作品とその他の書物を1:4くらいの比率で読んでいこうと思っている。

日記

山下澄人「月の客」を #読了
小説というより詩のような、人称も話し手も入り乱れ意識が混沌と渦を巻く語りのなか、ヒトよりもイヌに近い意識を持つトシの心、言葉がやがて重たく立ちあがる。言葉にしかできないことを、ではなく、言葉を用いて言葉のその外側へ行こうと不可能な試みを続けているかのような、不思議な作家だと思う。

読了記録のフォーマットが定まらないのだが、やっぱり月末にまとめるより、読み終えたときに日記なども交えて記録するのがよさそうだと感じる。その本がどんな日々にとけこんでいたのかを残したい。リストとしては記録用の記事が別にある。子供に読み聞かせした本や実用書などはこれまで通り月末にまとめる感じにしようかな。

メモ このパペログμの月別の投稿数には大きな偏りがあり、毎年あきらかに夏に調子が良く秋冬春と低空飛行なのが見て取れる。

日記

春らしく暖かい晴れの日。子供と散歩に行く。昼前、始業式の日なのか小学生達が下校していく。子供はふたつめの公園で水たまりを見つけて大はしゃぎ。アメンボ達には大迷惑なことに、水をばっしゃばっしゃ蹴立ててきらきら輝くのを楽しむ。石ころ、栃の実、大きな八つ手の葉、水たまりになる前に誰かが小さな手で集めていたらしきお宝を次々発掘。私もきらきらの飛沫と笑いを大いに浴びて帰宅したが、泥まみれの靴に濡れた服とおむつという現実が待っているのだった。

日記